痔瘻とおできは違うので気を付けましょう

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痔を持っている方は多いですが、その種類は切れ痔やいぼ痔が多いです。また、痔瘻になる手前で多いのは、肛門周辺に膿の袋が出来る事です。それをおできと間違えてしまう方がいるので注意しましょう。

 

【おできではありません】
痔が悪化してしまうと、肛門周辺に膿の袋が出来ます。その時に出る痛みは、人によって度合いが違います。膿の袋は、触るとしこりのようにポッコリしているので、おできと勘違いされやすいです。しかし、それはおできではありませんので注意しましょう。

 

【膿に注意しましょう】
膿の袋が出来ると、肛門周辺に違和感を覚えます。そうなると、痛みを感じてくるので、注意して観察する必要があります。また、袋周辺に膿が出てきている様であれば、それはもう痔瘻になっており、穴痔となります。

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【医師の診察】
痔瘻を完全に治療するには、医師の診断を受け、手術により肛門周辺に出来た膿を排出しなければなりません。それには時間が必要になるので、ある程度の期間は痛みも我慢しなければなりません。肛門に痛みを感じたら医師の診察を受けましょう。

 

痔になると、肛門周辺に違和感を覚える事になります。また、いぼ痔はいぼが出ている状態になり、それが切れると出血します。いぼをおできと間違えるのはまだ良いのですが、痔瘻によって出来た膿袋をおできと間違えてしまうと大変なことになるので、注意して観察する必要があります。痔瘻の場合は医師の診察を受けましょう。

 

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